お知らせ

2022年12月の記事一覧

第45回 立志式を開催しました

 12月16日(金)に第45回立志式が行われました。本年度も感染症対策を講じたうえでの実施となりました。立志生となる2年生は、これからの生き方について考えを深め、立志の決意となる言葉を色紙に記し、当日の発表に向けて取り組んできました。立志式は、「校長式辞」、「PTA会長祝辞」、「立志の言葉発表」、「生徒代表挨拶」、「式歌(生きる形が見えてくる)」の内容で行いました。

「和賀ライオンズクラブ」から児童書が寄贈されました

 12月12日(月)、昨年度に引き続き「和賀ライオンズクラブ」の方々から児童書「31センチの約束」を寄贈いただきました。同児童書は、病気などで頭髪を失った子どものウィッグのために毛髪を寄付する「ヘアドネーション」をテーマとしたものです。生徒を代表して、後期生徒会長と図書委員長が児童書を受け取りました。

【避難訓練】不審者侵入時の対応

 12月9日(金)に不審者侵入を想定した【避難訓練】を行いました。【訓練】は、北上署と地域学校協働活動推進員の方々と連携して行いました。教職員は不審者役の署員を刺股や机などで防御したり、防火扉やロッカーを使って通路にバリケードをつくったりするなど、生徒を避難させるための安全を確保しました。今回の【訓練】から問題点等を明らかにし、今後も緊急時への備えを万全にしていくとともに、生徒の防災・防犯意識を高めていきたいと思います。

復興教育講演会を開催しました。

 12月6日(火)に中部教育事務所 主任指導主事 齋藤真先生を講師として「復興教育講演会」を行いました。今回、齋藤先生には、岩手の復興教育関わる道徳として、「地域社会の一員としての自覚をもち、地域での自分の役割と責任を自覚し、郷土を愛する心を育むこと」を目的として講演いただきました。講演後には「地域・保護者」を対象としたお話もいただきました。

【特設鬼剣舞部】いわてユネスコ賞文化賞 受賞

 本校特設鬼剣舞部の伝統ある継承活動が認められ、11月30日(水)に岩手ユネスコ連絡協議会 副会長遠藤様、特別理事千葉様が来校し、表彰式を行いました。本校では特設鬼剣舞部として、鬼剣舞の伝承活動に取り組んでおり、50年以上の歴史をもつ「岩崎鬼剣舞スポーツ少年団」と「岩崎鬼剣舞保存会」の皆さんから直接指導をいただきながら、地域と学校が連携して、大切な伝統文化と誇りをつないでいます。

【後期】生徒総会を開催しました。

 11月30日(水)に後期生徒総会を開催しました。総会では、「スローガン」「活動重点」「生徒会関連行事等」について活動の成果と課題を明らかにし、前期総括を行いました。たくさんの建設的な意見があり、より良い学校生活にしていこうという前向きな姿勢が感じられました。

 新執行部から以下のような「活動重点」が示されました。

 ①ボランティア活動・SDGsの取り組みの充実

 ②四代伝統のさらなる発展

 ③3つの宣言の継承